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下田市(しもだし)は、静岡県東部、伊豆半島南部にある都市です。1853年、アメリカのマシュー・ペリー提督が「黒船」と呼ばれた蒸気船で浦賀に来航した際、開港した都市として有名です。
知る
[編集]日本で明治の開国前に、初めてアメリカの出先機関が設けられました。毎年5月第3週の週末に「黒船まつり」が催されます。
着く
[編集]鉄道で
[編集]下田市は伊豆半島の南端に位置します。伊豆急下田駅はJR線が乗り入れる伊豆急行の終点。
特急踊り子号(自由席あり)はJR東海道線を経由し、東京駅から毎日複本を運行、片道およそ2時間40分で料金は¥6380(ピークシーズン、乗車距離167.2km)。全車両グリーン席の特急サフィール踊り子(ピークシーズン、グリーン席指定券込み¥10260)もあります。新宿や池袋発(土曜・休日のみ)も運行しています。
またJR予約サービス「えきねっと」経由で購入すると、「在来線チケットレス特急券」という割引制度が利用できます(2025年8月時点で35%引き)。オンラインもしくはアプリ版が利用できますが、販売枚数は乗車する特急ごとに制限があります。
東海道線普通電車は少し時間がかかり、熱海または伊東で少なくとも乗り換えが1回必要ですが、費用ははるかに安い¥4000です(およそ3時間46分、167.2km。2025年8月時点)。
新宿駅から小田急線で小田原で東海道線に乗り換え、伊東経由で¥3280(4時間少々、165.8km。2025年8月時点)。
- 1 伊豆急下田駅 (Shimoda Station, Izukyu Line)
移動する
[編集]道の駅開国下田みなとには下田観光協会があり、観光のお手伝いをしています。下田中央部は徒歩で散策できるほど小ぢんまりとしています。ビーチやいくつかの観光スポットに行くには、バスに乗る方が快適です。バス乗り場は駅前にあります。
観る
[編集]する
[編集]買う
[編集]食べる
[編集]- 1 とんかつ錦 (Tonkatsu Nishiki)、静岡県下田市三丁目6-11 (町の南西の端にあり、ペリー提督の胸像のそば)。電話番号:(0)558-27-1260。 気軽な食事どころ。メニューはさまざまな種類のトンカツ。 値段:¥2,500。
飲む
[編集]泊まる
[編集]倹約
[編集]- ペンション桜家 (Pension Sakuraya)、2584-20 Shirahama Shimoda city (伊豆白浜)。電話番号:(0)558-23-4470、メール:pension@izu-sakuraya.jp。 白浜海岸を見下ろす傾斜地に立ち、海まで歩いて4分。和室と洋室があり、海が見える部屋もある。夕食¥2,500、朝食¥600。 チェックイン:15:00。 チェックアウト:10:00。 値段:素泊まりひとり¥5,300–(オフシーズン)。
- 1 ペンション下田 (Pension Shimoda)、静岡県下田市五丁目11−4 (町の南側、水族館と多々戸浜の間)。電話番号:(0)558-22-8253。 古い民家を利用した典型的な民宿。複数の客室があり、各客室は和式。一部の客室は専用トイレとテレビ付き。 チェックイン:12:00。 チェックアウト:10:00。 値段:¥3,500。
中くらい
[編集]- 入田浜山荘(IZU015)は貸切ができるコテージで定員は6名–35名。高台にあり各コテージから太平洋が望める。自炊用キッチンあり。またバーベキューもできる。徒歩圏内に食事処もある(蕎麦、うどん、喫茶店)。入田浜まで徒歩7分。オフシーズンはひとり素泊まり¥5700 より、ピークシーズンは同¥7700より。予約センターの電話☏ (0)558 3-3666-0068。
- ステーションホテル下田 (Station Hotel Shimoda) (伊豆急下田の駅の隣)。電話番号:(0)558 22-8885。 チェックイン:16:00。 値段:シングル¥5800、ダブル¥9800。
- 伊豆ビーチクラブ(IZU014)はアパートメントホテル、部屋はツインもしくはダブルで、素泊まり。キッチン付き、徒歩5分圏内に地元の魚を使った食事どころあり。白い砂浜と透明度で有名な入田浜まで歩いて5分、オフピークひとり素泊まり¥6200(ダブルルーム)、ピークシーズン同¥12,200(ツイン)。予約センターの電話 ☏ (0)558 3-3666-0068。
高級
[編集]- 黒船ホテル (Hotel Kurofone)。電話番号:(0)558 22-1234。 駅から東へ徒歩15分、国道135号線沿い。和室、洋室あり。 チェックイン:15:00。 値段:朝食夕食付きひとり¥20,000、素泊まり¥10,000。
繋がる
[編集]出かける
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