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プロジェクト:トラベルニュース/2020/06

提供:ウィキボヤージュ

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旅行情報
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下関市・唐戸市場の「ふく汁」。「ふぐ」は「不遇」につながり、「ふく」は「福」につながるためこう書かれるそうだ。
山口県では、西部の下関市のフグ料理が有名。また、山口県は夏みかんの原産地でもあり、特に萩のなつみかんが有名。
フグ料理は、山口県で3000年以上前から食べられていたといわれるほど歴史が長く、雑炊刺身白子てっさひれ酒など様々な料理に用いられている。安土桃山時代にはフグを食べた多くの武士が毒にあたって命を落としたため、一度食用が禁じられたが、伊藤博文がフグを食べてそのおいしさに感嘆し、明治21年に解禁された。
他にも、「けんちょう」「いとこ煮」と呼ばれる郷土料理もある。「けんちょう」は薄切りの大根と豆腐をいためて、汁気がなくなるまで煮込んだものである。具には他に人参、椎茸、蓮根、牛蒡、鶏肉などを加えることもある。数日寝かせた方がおいしく食べることができる。特に冬は大根の旬であるため大量に作られ、連日食卓に並ぶ家庭料理となっている。「いとこ煮」は小豆、椎茸、蒲鉾、白玉などを煮た料理である。いろいろな具を追々入れて煮る、というところから語呂合わせで「甥」になり、転じていとこになったものが名前について「いとこ煮」になったともいわれる。
山口県10460版、一部改変
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