Wikivoyage:方針化依頼

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方針化依頼とは、Wikivoyageに作られた草案などの文書を方針化する場所です。そのページにかかわっていない人でも、このWikivoyageでの投稿経験があるログイン利用者なら「これは方針に適している」と考えた利用者は、その文書を方針化依頼に出すことができます。方針化依頼への出し方については、方針化依頼の提出の節、方針化依頼の投票権などは方針化依頼の選考の節を参照してください。審議中の依頼はこちらです。

方針化依頼を出す前に考えること[編集]

本当に方針にすべきものか[編集]

それは、本当に方針にすべきでしょうか?

方針は、強い力を持ちます。また、方針を新たに作るには、方針化依頼という複雑な手順を踏む必要があります。下手に方針を増やすと、利用者にとっては負担となるでしょう。一方、方針が少ないと、それを逆手に取って迷惑な行為をする利用者は増えるでしょう。

以下は、それを方針にすべきかを判断するための簡単な質問です。

  1. その文書は既存の文書(ただし草案は除く)と矛盾する箇所はないですか?
    • もし矛盾する箇所があった場合、その趣旨を書くことを取りやめるか、その既存の文書のノートページにてその個所の変更を提案してください。ただしその文書が方針であった場合、その文書が方針化依頼によってコミュニティに評価され、選ばれた方針であるということをくれぐれも忘れないでください。
  2. その文書がどのような影響を与えるか理解していますか?
    • 方針は、結果としてWikivoyageに良い影響を与えるようにするべきです。どのような方針であっても、良い影響しか与えない訳ではなく、悪い影響も与える事はあるでしょう。しかし、それは最低限に抑えるべきです。例えば投票案件で、投票できる人がログイン利用者という制限しかからない方針を作れば、多重アカウントによる投票が行われることはおおいにあり得るでしょう。
  3. 他の方針と類似もしくは重複していないませんか?
    • 既存の方針の改変を提案するほうが良いでしょう。
  4. その方針は多くの例に当てはまりますか?
    • 方針はWikivoyageの根幹を支える重要な文章です。新たな例が生まれる度に追加するものではなく、多くのことに通用する必要があります。例えば、荒らしの種類ごとに新しい方針を作るのではなく、「荒らしはしない」という一つの方針にするべきです。

選考基準[編集]

ここでは、方針化依頼の選考基準について解説します。

  • その文書の内容が依頼開始時点で少なくとも1000Bを超すこと。
  • その文書が既存の方針と矛盾しない事。

提出[編集]

ここでは、方針化依頼の提出方法について説明します。

方針化依頼提出の前に

方針化依頼を提出する前に、選考基準及びWikivoyage:方針化依頼#本当に方針にすべきかをよく読んでから依頼をしてください。基準をまったく満たしていない文書などを方針化依頼に出すと、それは即時却下されます。また、そのような行為を続けると荒らし行為と判断されることがあります。また、選考基準を満たしていても、常識的に考えて方針にすべきでない物の依頼を繰り返し提出することも投稿ブロックの対象となります。十分ご注意ください。また、上でも記述されていますが依頼できるのは日本語版Wikivoyageで投稿経験があるログイン利用者のみです。この条件を満たしていない利用者による依頼は即時却下されます。ご注意ください。

ステップ1 - 依頼ページの作成

依頼ページは、このページサブページに作成します。まず、方針正式化依頼本体のページの一番下に、依頼サブページへのリンクを作ります。サブページ名は、その文書の名前空間を除く名前です。もしもその文書が依頼にかけられるのが2回目以上の場合、記事名の後に半角アンダーライン(_)を入れ、続けて回数を〇回目のように書いてください。

ステップ2 - 依頼理由の表記

まず、ページの先頭にページへのリンクとノートページへのリンク、文書の履歴へのリンクを張ってください。

貼り終わったら依頼理由を書きます。依頼理由は、上の選考基準をすべて満たしたから、などのものでも構いません。ただし、その文書はどのような目的で作り、どのような効果があるのか、またわかっている場合にはその文書による副作用なども書くとより詳しくなり、選考に通りやすくなります。基本的にはこうすることが多いです。複数回目の時は、以前の依頼へのリンクを必ず書いてください。そうすることで前の選考から、問題点は改善されたのか、また、どのような点が良くなったのかがわかります。依頼理由を書いたら、一行開けて、依頼者票を入れることもできます。ただし、依頼者票を入れるには後述の投票権を持っている必要があります。

以上のことができたら、プレビューをした後、依頼を投稿してください。

ステップ3 - 文書への記入事項

依頼を書き終わったら、最後のステップです。今度は、方針化依頼にかけた文書の先頭に行きます。そしてその先頭にテンプレート:方針正式化依頼中を張ってください。それを公開したら、その文書のノートページの先頭にも同じテンプレートを張り付けてください。

これで依頼は提出できました。

投票開始後[編集]

方針化依頼では、最低2票(依頼者票含む)は投票されていないといけません(投票権は下に示します)。

可決の基準
  • 依頼後3日時点で、投票数3票以上、賛成票75%以上
  • 依頼後1週間時点で、投票数2票以上、賛成票75%以上

可決の基準を満たさなかった場合、方針化は行われず、終了となります。終了した場合の手順を以下に示します。ただし終了は下の投票権の表に書かれている終了の条件を満たしている利用者しか行えません。

  1. その方針化依頼のサブページの一番下に、方針化依頼提出から期間がどのくらい過ぎ、投票数何のうち何パーセントが賛成であったかを明記。そのあとに方針化依頼の結果を書く。また、サブページの先頭に{{Discussiontop}}を書き、最後尾に{{Discussionbottom}}を書く。
  2. 方針化依頼本体のページの、方針化依頼のサブページへのリンクを取る。
  3. Wikivoyage:方針化依頼/過去ログの適切な場所にサブページへのリンクを張る
  4. 文書とノートページのテンプレート:方針正式化依頼中をはがす
  5. その文書のノートページにテンプレート:方針化依頼記録を張る(使い方はテンプレートページ参照)
  6. 可決された場合のみ:
    1. その文書の先頭に、テンプレート:方針を張る。
    2. Wikivoyage:保護依頼に半保護を依頼する。
    3. Wikivoyage:方針文書に印(こちらを参照)もつけて追加する。なお、事前に草案として当ページに入っていることもあるが、その場合は印をつけるだけでいい。
    • 否決された場合は行わない。

投票権[編集]

投票 自動承認された利用者
コメント ログイン利用者
終了 自動承認された利用者

依頼ページ[編集]

編集 / 過去ログ