Wikivoyage・トーク:方針

提供:ウィキボヤージュ
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日本語版ウィキボヤージュの方針改革提案[編集]

提案 皆さん編集お疲れ様です、Tmvです。Wikivoyage:水茶屋から議論場所を移行させていただきます。私の提案する変更案はこのような感じです。

    1. Wikivoyage:方針Wikivoyage:方針文書に移動
    2. Wikivoyage:方針にはウィキボヤージュの方針についての方針を作る
      • 方針化依頼についての記述は絶対に書く
      • 個人的には方針文書を原則で半保護にするのが良いと思います
    3. Wikivoyage:方針化依頼というページを作り文書の方針化を依頼する
      ご意見よろしくお願いします。--Tmv (talk) 01:09, 20 May 2020 (UTC)署名忘れ--Tmv (talk)
      Symbol comment vote.svg 追記 追記します。Wikivoyage:方針化の方針というものを別に作るのもいいかもしれません。というのも、方針というのは何か、を定義するのがWikivoyage:方針で、方針化するにはどうするかの手順を説明したのがWikivoyage:方針化の方針というように区別できた方がわかりやすい気がしたからです。前にこのウィキボヤージュを経営(というか管理というか)していた方たちが今ここにいないので、どういう感じでやっていたのかあまりよく聞けないのですが(他プロジェクトでは活動しているようです)、とりあえずはそうやって区別できた方が良いと考えます。--Tmv (talk) 03:21, 20 May 2020 (UTC)
      GA candidate.svg 条件付賛成(条件:Wikivoyage:方針化の方針は作らない)Wikivoyage:方針化の方針の内容は、Wikivoyage:方針に書けば十分だと思います。それ以外は賛成です。一応分かりやすくする為に、それぞれの文章の上部に、3つのうちどれに何が書いてあるのかを書いたほうが良いと思います。--"Linuxmetel (talk) 10:14, 20 May 2020 (UTC)
      Symbol comment vote.svg コメント 了解しました。Wikivoyage:方針化の方針については私も正直どっちでもよかったので、作成しないことにします。あと、それぞれの文書の一番上にどれに何が書かれているかを明記した方が良いということですが、確かに方針の一覧だと長くてよくわかりに憂いですし、ヘッダー・テンプレートを作成してもいいかもしれません。このウィキでは、現在そういった感じのいろいろなものを束ねる系のテンプレートが少ない気がしますね。とりあえず、ヘッダー・テンプレートは方針を作成してから作るとして、方針作成に着手していく方向でいいですか?--Tmv (talk) 00:52, 22 May 2020 (UTC)

インデント戻し 報告 とりあえず報告します。第一段階としてWikivoyage:方針をWikivoyage:方針文書に移動いたしました。ご確認ください。なお、現在Wikivoyage:方針はリダイレクトとなっております。--Tmv (talk) 00:57, 22 May 2020 (UTC)

私の表現が悪かったですが、方針すべてを書くのではなく、Wikivoyage:方針文書Wikivoyage:方針化依頼Wikivoyage:方針の3つだけを書くという意図で言ったつもりでした。理由は、3つともWikivoyage/方針に書いてあると勘違いしそうな内容だと思ったので、3つの文章の中でどこに自分が探しているものがあるのか、わかるようにする必要があると思ったからです。--"Linuxmetel (talk) 08:19, 22 May 2020 (UTC)
Symbol confirmed.svg 確認移動は確認しました。-- Object*tofu (Benutzer / erzählen) 01:12, 22 May 2020 (UTC)
  • Symbol At.svg 返信 (Linuxmetelさん宛) 了解しました。ただ、ヘッダもつけたらわかりやすくていいのではないでしょうか?どうせですから作っちゃいましょう!--Tmv (talk) 10:34, 22 May 2020 (UTC)
    • 作っていただけますか?--"Linuxmetel (talk) 11:49, 22 May 2020 (UTC)
      • Symbol At.svg 返信 (Linuxmetelさん宛) 醜いところで申し訳ございません。ヘッダのテンプレートも作ること自体は喜んでします。ただ、テンプレート名をどうするかに悩んでいるので良ければ何かお示しくださいませんか?今のところ私の中では方針類のヘッダだのそんな感じのしか出てきていません。--Tmv (talk) 00:25, 23 May 2020 (UTC)
    • Symbol question.svg 追記 Linuxmetelさん宛 Wikivoyage:方針に書いた方針化依頼の手順などは方針化依頼のページに書いた方が良いということですか?--Tmv (talk) 10:47, 22 May 2020 (UTC)
      • 返信 手順は依頼のページ、(方針にする)基準はWikivoyage:方針で良いと思います。--Linuxmetel署名がなかったのでとりあえず名前だけ付記させていただきます。--Tmv (talk) 00:17, 23 May 2020 (UTC)
        • Symbol At.svg 返信 (Linuxmetelさん宛) 了解しました‼すぐに実行します‼--Tmv (talk) 00:17, 23 May 2020 (UTC)

インデント戻し 完了 分割作業を完了しました。確認お願いします。--Tmv (talk) 00:22, 23 May 2020 (UTC)

内容の重複?[編集]

思ったのですが、#方針にすべきかって、Wikivoyage:方針化依頼と内容が重複、というかWikivoyage:方針化依頼に書いてあったほうが良いと思います。Wikivoyage:方針では、「方針の正式化はWikivoyage:方針化依頼を参照してください」という誘導程度で良いのでは。--Atmark-chan <T/C> 15:22, 9 June 2020 (UTC)

おそらく分割する際に残ってしまったもの、残骸でしょうね。移しときます。--Tmv (talk) 06:32, 10 June 2020 (UTC)
感謝 ありがとうございます。--Atmark-chan <T/C> 07:38, 10 June 2020 (UTC)

方針とガイドラインについて[編集]

皆様編集お疲れ様です、Atmark-chanです。

現在、日本語版ウィキボヤージュには、「方針」はありますが「ガイドライン」(に当たるもの)がありません。この区別については曖昧な部分があり不必要との見方もあることかとは思います。しかし、ほかのWikiの真似をしないという以前に日本語版のウィキメディア・プロジェクトでは「"従うべき"ものが『方針』、"従うとより良い"のが『ガイドライン』」(大意)のような認識が慣例として成立しており(wp, wikt, wb, wq, wn)、やはりここの区別はあった方が良いのではないかと思います。--Atmark-chan <T/C> 15:39, 20 July 2020 (UTC)

@Atmark-chanさん Symbol comment vote.svg コメント 私がその概念の作成者です。まずなのですが、Wikipediaのガイドラインと私論の違いについて、それは何か、というところから始まります。これについては日本語版ウィキボヤージュではいまだ明確化されていませんのでそこについての定義をしっかりさせるというのも必要になってくると思いますが、私の認識及び上で上げておられるプロジェクトのうち私が参加しているプロジェクトでは、私論というのは少人数の利用者さんがこれはいい、と思っているものであり(ただしかなり例外も存在することは認めます)、それとは逆にガイドラインというものはコミュニティに承認されてこそ初めて成り立った、という感じであるというのが私の見解です(もちろん異論があればコメントしてくださると嬉しいです)。そして、方針とガイドラインの差異及び共通点をまとめると、差異は上で挙げられているように強制度の違いであり、ガイドラインは推奨されるにとどまるのに対して方針は完全に強制されるものとなることにあると思われます。逆に共通点はといえばどちらも広くコミュニティから承認されて方針なりガイドラインなりとその位置になっているわけです。ここで、私はなんでわざわざガイドラインと方針を分けなければいけないのかが甚だ疑問で、特に日本語版ウィキボヤージュは現状ではとても小さいプロジェクトです。そのため、わざわざ改装分けを増やして種類を多く慕ってそれぞれが少なく、薄くなるだけであって、その状態はたとえるならば質より量、といった感じになっていると思います。なので私としてはガイドラインを草案とくっつける(日本語版ウィキボヤージュではWikivoyage名前空間に存在する私論は草案ということで片付けられているので)、あるいはガイドラインを方針とくっつけて、方針の中でレベルを設定し、階層分けしていくのどちらかが良いと思います。まず、前者についてですが今のしくみのままガイドラインと草案をくっつけてしまうと、ガイドラインの質が格段に落ちて、信じるに値しないようなものになってしまうと考えます。なのでもしも全案を導入してそれを仕組みとして導入していくのでしたら、私論(=草案)は基本的にそれを考えている利用者の利用者サブページに収めるとして、コミュニティ規模と比べたら少数であっても1利用者の私論としては多数であるといえる複数人の利用者がそれに賛同したら、まあその利用者達が集まってそのページのノートかどこかで議論すればいい話ですし、さらに増えてコミュニティの半分~2/3くらいの規模にまでなったのであれば方針化依頼かどこかでWikivoyage名前空間へのその私論/草案の利用者ページからの移行を議論、採決すればいいのではないかと思います。これで可決すればコミュニティにいいと思われているんだな、というのもわかって信じるに値するものとなりますでしょうし、必要度に応じて方針への格上げをすることもできるでしょう。また、この制度(というよりも仕組みでしょうか)を取る場合、今の説明では方針は1回ガイドラインとなることを経て方針が成立することになりますし、私はそれがいいと思います。方針というものはとても強制度が高かく、しかも永久的にWikivoyageに存在するものなのですから、ガイドラインへの 利用者のサブページに存在する私論からの格上げという1回目の議論のほかにガイドラインから方針文書への格上げという2回目の議論を経て初めて方針となりうることによって方針の成立への審議の慎重度も高くなり、より適切なものとなると思います。最後に「ガイドラインを方針とくっつけて、方針の中でレベルを設定し、階層分けしていく」という案についてですが、これについてはそのままです。文書上の『ガイドライン』という定義をなくして、他の日本語プロジェクトではガイドラインと呼ばれている範囲のものまで含めて方針と呼ぶことにする。方針化依頼では強制度を選ぶことも投票で行われて、方針か〝ガイドライン″かが決定される。後者の方が単純でいいですよね。ただ、後者よりも前者の方が審議は慎重に行われ、審議が慎重に行われることによって強制度が高い方針の決定が慎重に行われる、というメリットがあります。私としては前者をお勧めしますが私1人の意見でそれを決めるのはできかねますので放置されていた感じです。私個人の意見では前者の方が良いかな、と思っております。ぜひぜひ、コメントよろしくお願い致します。--Tmv (talk|Contributions) 07:40, 21 July 2020 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント まずなのですが、「草案」と「私論」には決定的な違いがあると思うのですが。「草案」というと
案文の段階にある文書のこと。作成した者以外の者による検討が求められているもの。
のことであり、即ち、将来「方針」(や「ガイドライン」)(以下、あわせて〝方針類〟と呼びます)となることを想定して作られた、コミュニティの賛同を得るに向けた発展途上段階の文書ということと思います。一方「私論」は、読んで字のごとく
個人的な非公式の意見。自分の論。※ウィキメディア・プロジェクトでは、「自分」ではなく「(複数の)一部の利用者」の場合も含む
のことです。よって、「草案」はProject名前空間(ここではWikivoyage名前空間)に作られるべきでしょうし、「私論」はその支持者の多さに応じて、利用者名前空間かProject名前空間のいずれかに作られるべきでしょう。
そのうえでですが、Tmvさんの「前者」の案は、草案を利用者名前空間へと押し込んでしまう形となるため、あまりよろしくはないのではないでしょうか(利用者名前空間だと、複数人が賛同していても文書は誰かしらのサブページに置かれることになるため、〝そのページをサブページにしている人の意見が有力〟のような変な空気も誘発しかねませんし)。
そこで、「草案」や一定の賛同がある「私論」は、Wikivoyage名前空間の決まった範囲(例えば、Wikivoyage:草案Wikivoyage:私論を作成してそこのサブページ、など)に限定すれば良いのではないかと思います。しかしこの方法には、〝草案の範囲〟・〝私論の範囲〟で作られた文書が〝方針類〟に格上げされる際の負担となりかねないという欠点があります。しかもそれは、文書の整備にスピードが求められるテスト段階の今は、より問題となり得ます。
一方、「後者」の案は、それって(審議のプロセスを除いて)結局「方針」と「ガイドライン」の区別と同じようなことなのではないか、と思います。その案だと、「方針」のうち強制度が低い(「推奨されるにとどまる」)ものが要するに「ガイドライン」に相当することになると思います。それならいっそ言葉で明確に分けてしまった方が良いということになってしまうでしょう。
以上を総合しますと、「草案」、一定の賛同を得た「私論」、および〝方針類〟はともにWikivoyage名前空間に置くことが望ましいが、それぞれに区別が必要です。更に、〝方針類〟の中でも強制度によって、「方針」と「ガイドライン」の区別が(その区別が曖昧なものであったとしても)必要ということになるでしょう。--Atmark-chan <T/C> 12:00, 21 July 2020 (UTC) 修正。--Atmark-chan <T/C> 12:03, 21 July 2020 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント コメントありがとうございます。草案と私論の違いについては、同意いたします。区分けが必要なことも確かにそうです。で、上で考えられていない点が1つ。私論の草案です。私論の草案もWikivoyage名前空間に置くべきでしょうか?あと、私論の草案を含めた草案類に関してなのですが、1つのページのサブページに入れるかは別としてそれらを全てWikivoyage名前空間に置くのは、ただ単にページを増やすことになりかねませんし、Wikivoyage名前空間でのサンドボックス以外の編集回数を稼ぐ方法にもなってしまいます。なんでそれがだめか、という話なのですけれどもサンドボックス以外のWikivoyage名前空間で編集回数を稼ぐと、Wikivoyage名前空間の管理系の編集の統計がより困難なものとなり、それ専用のツールをまた作らなければいけなくなります。サンドボックスがすでにその内なのだから別に数が増えても前例がある以上いいのではないか、という考えもあるかもしれませんが、サンドボックス1つならいいです。サブページで多数に分岐しているわけでもありませんから、検索をして検出をしてサンドボックスでの編集のみを取り除くことはかなり簡単ですし、調べる利用者さん自身が手作業で除去にあたって集計しても苦にはならないでしょう。ただ、それがサブページなどによって多岐に分岐し始め、量も増え始めると、除去も大変になってきます。サンドボックス以外の1つのページのサブページなら、苦労はしますが頑張って取り除くことができますが、そうやって取り除くべきものが増えると増やしていいんだ、みたいな感じになりそうなのでサンドボックスが例外である、ということを示すためにも他はできるだけWikivoyage名前空間に書かないようにした方が良いと思います。私としてはサンドボックスがWikivoyage名前空間に存在すること自体不思議でたまらないのですが、それについてはお任せいたします。で。私論がその内容の支持者(こういう言い方をするのは少し違う気もしますが)の量によって名前空間を行ったり来たりするのだと、それこそ名前空間間の移動が「負担となりかねないという欠点があ」るのではないかと思います。特に、その論に同意している利用者さんがあるときは多かったとしても、その5年後にどうかはわかりませんし、その15年後にどうかはわかりません。その際に、いちいち名前空間を移動するのって当然移動する利用者の負担ですよね。名前空間を移動しないとなると支持者が極端に少ないのになぜかWikivoyage名前空間に存在する私論というものが生まれかねません。そういったところは危険視するべきであると考えます。第一、私論の範囲にある文書が方針類に格上げされるには上のしくみを使うといったん草案に移行するべきという感じになってしまうと思います。それから、草案と私論の境界線についてなのですが、私論と草案の違いはいずれ方針類になる可能性が十分にあるかほとんどないか、にあるということですよね。つまりは将来方針類として成立する≒コミュニティのほとんどから正しい文書であると認められるかどうかについてはその文書の内容に同意している人が多いかどうかで決まるものじゃないんでしょうか?ですから、私論文書を利用者ページに置くことを許可するのはまだしも、それが一定量の同意者を以ってWikivoyage名前空間に移行することとなればそれはすでに草案となりえるのではないでしょうか?ここら辺の明記をしっかりしないとだめなのでは?と思っております。ただ、「〝そのページをサブページにしている人の意見が有力〟」という空気が起こるのも確かにありそうですので、それに対する対策として私論が同意者があまりにも増えたらそれはWikivoyage名前空間に移行して、草案とすることでいいでしょうか?支持者が増えた私論はすでに私論ではありません。私論とは日本語版Wikivoyageやその他Wikimedia財団の日本語版Wikiprojectではあくまでも個人的な意見或いは少数の利用者さんの同意している文書のことですので。--Tmv (talk|Contributions) 08:05, 22 July 2020 (UTC)
Symbol At.svg 返信 (Tmvさん宛) なるほどです。頻繁に名前空間間の移動を行うことはあまり想定していませんでしたが、「その論に同意している利用者さんがあるときは多かったとしても、その5年後にどうかはわかりませんし、その15年後にどうかはわかりません」というのは確かにごもっともで、「支持者が極端に少ないのになぜかWikivoyage名前空間に存在する私論というものが生まれかね」ないという点については「危険視するべき」ですね。
しかし、利用者名前空間に置いてあれば私論、Wikivoyage名前空間(等のProject名前空間)に置いてあれば草案、というのが適用しづらい場合もあります。他プロジェクトの例ですが、Wikipedia:新規利用者は無知とは限らないなど、〝たとえ多数の賛同を得られても、意見が割れることが想定されるもの〟については、「多数の賛同を得られ」る以上、(利用者名前空間よりは)Project名前空間に置く方が望ましいでしょう。しかし、「意見が割れる」のであれば、方針類の前身である「草案」として扱うのには無理が生じます。(Wikipedia:新規利用者は無知とは限らないが実際に多数の賛同を得られているか、意見が割れるかは別として〈私はなるほどと思いましたが〉。)
そこで、〝一定かつ安定的な賛同が得られても、方針類として正式なものとすることは厳しいであろう〟文書群に適用する、「私論」でも「草案」でもない別の区分けを作れば良いのではないでしょうか。実際、jawpでは、一口に「私論」と言っても二分されています(これこれ)。そこをいっぺんに「私論」と呼ぶことが誤解を招きかねない点だと思うので、ウィキボヤージュではそれを別の言葉で呼び分けるようにすれば良いのではないでしょうか。
種類 説明 名前空間  備考
〝方針類〟 方針 従わねばならないもの Wikivoyage
ガイドライン 従うことが推奨されるもの Wikivoyage 今まさに議論中
草案 将来方針類となり得るもの Wikivoyage
〝私論類〟(?) 〔名称未確定〕 方針類となることは難しいが、一定の賛同が安定的に得られるであろうもの Wikivoyage
(言葉通りの)私論 少数または単独の利用者によって支持されるもの 利用者
--Atmark-chan <T/C> 11:32, 22 July 2020 (UTC)
Symbol support vote.svg 賛成 いいと思います。ガイドラインと呼ぶことについても、それでいいと思います。今は逆にガイドラインと呼ばないことで得られる利点がありませんし。で、現在名称未確定部分(以後未確部分1と呼ばせていただきます)についてなのですが、大体賛成です。ただ、JAWPだと、「解説文書」って呼ばれている文書もプロジェクト名前空間の存在するので、解説文書という概念も作成した方が良いと思います。で、未確部分1についてですが方針類に格上げされることが難しい理由は様々で、上で挙げられた支持する利用者の不安定さのほか、ルールというよりは解説に近いもの(それは上で解説文書という概念を作成することを提案したのでそれが可決すれば離れます)、あるいは方針となるほどの量を要していないが他の文書に併合することが難しいもの、などです。なので、そういったケースによって名称って変わっちゃうような気がするんですよね。それらの共通点を洗い出さないといけないみたいですね。あと、上のそれぞれの種類の文書をどういう条件でどうやったら何になれて、という移行の方法も考えなくてはですね。--Tmv (talk|Contributions) 00:43, 23 July 2020 (UTC)
Symbol At.svg 返信 (Tmvさん宛) 解説文書については下の節でコメントいたしましたので、そちらをご覧ください。
まず、未確部分1についてですが、「方針となるほどの量を要していないが他の文書に併合することが難しいもの」については、それが「従わねばならな」かったり「従うことが推奨され」たりする場合は、方針類にすることも仕方がないと思います。そのため、Wikivoyage:方針化依頼#選考基準についての議論をそちらのノートで提起したいと思います。
移行の方法については、方針とガイドラインは方針化依頼で行い、その他のものについては、何か一つページを作成して、そこで申請していくようにしましょう(方針とガイドラインへの移行は特に重要なので、あえて分けました)。--Atmark-chan <T/C> 03:55, 23 July 2020 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント 了解です。初期位置については私論でよろしいでしょうか?私論から草案への格上げとかも今の方針か意t来でできるようになればいいですね。方針化依頼ではガイドラインも扱うこととなりますし、移動が適切かもしれません。で、移行についてまとめると、私の頭の中では以下のようになっています。どうでしょうか?なお、ガイドラインの文書については方針と同じなのでわざわざ書いておりません。
  • 私論 -> 初期位置、草案と未確部分1からの新設依頼での審議を通しての格下げが可能
  • 草案 -> 新設依頼で審議で可決(私論・未確部分1から格上げ、方針・ガイドラインから格下げ)
  • 未確部分1 -> 新設依頼で可決(私論からの格上げ、草案からの格下げ)、方針化依頼で方針類にはならないと判断された草案
  • 解説 -> 新設依頼で可決(私論・未確部分1・草案から格上げ)、方針化依頼で可決(草案文書が審議され解説となるべきであるとされたもの、方針類からの格下げ)
  • 方針 -> 方針化依頼で可決(草案からの格上げ)
    どうでしょうか。なお、新設依頼と表記しているものに関しては「その他のものについては、何か一つページを作成して、そこで申請していくようにしましょう」とおっしゃられているものが指すところですが、方針化依頼との併合も案の1つとしてある、という感じで。分けるのはいいですがサブページを別にすればいい話では?と少し思ったりしたので。--Tmv (talk|Contributions) 07:17, 23 July 2020 (UTC)

──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────── Symbol At.svg 返信 (Tmvさん宛) 大体良いと思いますが、何点か。

  • まず、通常は確かに私論が初期位置となると思いますが、例えば、予め水茶屋などで議論の上作られたものに関しては初めから草案、などもありうると思います。
  • 解説ページについては、草案・未確部分1・方針類とは系統が違うので、そちらから・そちらへの変更はイレギュラーなものと思います。
    • なお、私論から解説ページへの格上げについては、例えば、元は個人の備忘録的なものであったが、よく出来ているのでコミュニティで共有する、などでしょうか。
  • 未確部分1については、方針化依頼で一度見送られても、すぐこれにする必要はないかと思います。普通に草案状態を維持する可能性もありますし。方針化依頼において、方針化・草案維持に加えて、未確部分1への移行という票を作る必要性が出てきたかと。

私のイメージは、以下のようなものです。


方針ガイドライン
未確部分1 解説文書
↑↓
草案
↑↓ ↑↓ ↑↓
私論

依頼場所については考えていきましょう。私は、方針類への格上げと方針類からの格下げを方針化依頼で、他は新設依頼で行うのが良いと思います。(なお、どうせ「ガイドライン」を反映したページ名にするのであれば、「〜提案」というページ名にしませんか? 削除依頼や保護依頼が管理者権限の行使を依頼しているのに対し、この場合は結構色々な人が方針化の操作を行えるので。新設依頼についても同様です。)

それと、未確部分1の名称はどうしましょうか。--Atmark-chan <T/C> 16:38, 23 July 2020 (UTC)

返信 (@chanさん宛)草案未確部分1方針類」と解説ページの移行についてですが、「やっぱり方針類じゃなくて解説だった」などという事例を想定しております。いちいち私論まで格下げしてからやるのはどうかと思いますし、特に草案は水茶屋で議論されて作られた場合でも議論は1つしか経ていないわけですから変更の余地はおおいにあると思われます。草案の初期位置については納得です。また、未確部分1について、方針化依頼での未確部分への移行の件は、私の条件の書き忘れでした。申し訳ございません。
依頼場所についてです。新設依頼を「~提案」とすることにですが、それを行うのであればコメント依頼なども変更していかなければなりませんね。また、もし最後を提案とするのであっても、依頼としてのページもリダイレクトで生成するべきでしょう。
未確部分1の名称についてですが、「推奨~」や「目安」のような感じであると思っております。「目安」についてはガイドラインがすでに「目安」と同じ意味ですので、あまりいいものとは思えませんが。「規範」や「規矩」という言葉もありますね。ただ、こういうのだと少し強制度が高くなってしまうかもしれませんね。--Tmv (talk|Contributions) 00:12, 24 July 2020 (UTC)
Symbol comment vote.svg 追記 未確部分1の名称について追記です。「参考方針」とか「参考文書」はどうでしょうか?--Tmv (talk|Contributions) 00:15, 24 July 2020 (UTC)
Symbol At.svg 返信 (Tmvさん宛) 「『やっぱり方針類じゃなくて解説だった』などという事例」というのは納得です。上図では文書が普通のルートを辿る場合を記載したまでですので、「やっぱりこちらのほうが適している」などと言って修正が入る可能性は十分にあると思います。
依頼場所のページ名については、コメント依頼は変更しなくても良いかと思います。コメント依頼が「コメントしてください」という「依頼」がメインであるのに対し、方針化依頼や新設依頼は「この文章を〜〜にしませんか?」という「提案」・「投票」がメインで、その後の作業は審議結果を踏まえた付随的なものだからです(なので、言い忘れておりましたが「〜投票」でも良いかもしれません)。
未確部分1の名称ですが、「参考方針」「参考文書」は良いと思ったのですが、別の意味(言葉通りに「参考になる方針」「参考になる文書」)で使われてしまう可能性があるので…。「私論」の集団版みたいな言葉(何だそりゃ)はありませんでしょうか?--Atmark-chan <T/C> 01:14, 24 July 2020 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント 「「やっぱりこちらのほうが適している」などと言って修正が入」った時にどこで議論するかを明確化しておいた方が良いと思ったのですが、まあ方針類に関連すれば方針化依頼でそれ以外は新設依頼という感じですので、いいと思います。名称についてですが、納得です。「投票」だと、「方針化投票」というよりは「方針化投票場所」といった感じになるのかな、と思うので、「提案」でいいと思います。未確部分1の名称に次いでですが、私もそれを探したのですがなかなか見つけられず、未だに見つかってないです。見つけたらまたコメントします。--Tmv (talk|Contributions) 07:07, 24 July 2020 (UTC)コメントアイコン修正--Tmv (talk|Contributions) 08:12, 27 August 2020 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント やはり出てこなさそうなので, 類義語の様なものを並べてみます. 所説 - 俗説 - 俗論 - 世論 - 衆論 - 卓見 他には上に挙げたものです. この中から決めた方が良いと思います. --Tmv (会話) 2020年10月17日 (土) 23:22 (UTC)
報告 {{ガイドライン}}を作成いたしました. --Tmv (会話) 2020年10月17日 (土) 23:23 (UTC)

解説ページの位置づけについて[編集]

Wikivoyage名前空間には、方針類でも草案でも私論でもない、単に事実を説明した「解説ページ」が存在します(Wikivoyage:自動承認された利用者など)。これの位置づけとして、「解説ページ」(「解説文書」でも単に「解説」でも良い)をはっきりと定義しておいたほうが良いと考えまして、ここで提起いたしました。--Atmark-chan <T/C> 12:12, 22 July 2020 (UTC)

Symbol support vote.svg 賛成 上でそれについて触れさせていただきました。解説文書についてですが、作成に賛成です。解説系は全部Help名前空間に、とも思ったのですが、Help:目次からたどりづらくなりますし、Wikivoyage名前空間でいいかな、と思いました。ただ、Help名前空間での作成、ということにも反対しませんし、HelpとWikivoyageの両方に書く(現状の編集の仕方などの解説はHelp、利用者グループなどの解説はWikivoyage名前空間にある)状態ならば何はHelp名前空間に書いて何はWikivoyage名前空間に書くのか、そこをはっきりとさせた方が良いと思います。--Tmv (talk|Contributions) 00:47, 23 July 2020 (UTC)
Symbol At.svg 返信 (Tmvさん宛) ご意見ありがとうございます。
Help名前空間とWikivoyage名前空間との境目は、そこまで厳しくなくても良いとは思いますが、確かにある程度の目安はあった方が良いですね。MediaWiki自体の機能やガジェット等に関する解説(典型的な「ヘルプ」)、Wikivoyage名前空間にはWikivoyage側で決められていることの解説、で良いのではないでしょうか。例えば「要約欄」機能については前者、「保護」についての説明は後者(ただし、管理者向けの「保護のかけ方」の説明は前者になる)、のようになります。
それと、プロジェクト名前空間に置く場合のことも考えておきましょう。--Atmark-chan <T/C> 03:40, 23 July 2020 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント Atmark-chanさんご提示の方法に賛成です. ただ, 管理者マニュアルなど一部のマニュアルはMediaWiki側で設定されていますがそれぞれの方針 (投稿ブロックなら投稿ブロックの方針) で解説した方が読む場所があちらこちらに移らずに済み, 楽だと思います.
プロジェクト化についてですが, 解説をプロジェクト名前空間に置くのは微妙に違う気がします. プロジェクト名前空間では実際に編集するときのガイドライン / テンプレートを提供するという感じになっていますから, 解説文書はWikivoyage名前空間及びHelp名前空間でいいと思います. --Tmv (talk|Contributions) 08:16, 27 August 2020 (UTC)
Symbol comment vote.svg 追記 或いは管理者や自動承認された利用者など, 権限がないとできないものについてはWikivoyage名前空間で, それ以外の誰でもできる操作についてはHelp名前空間というのもいいかもしれません. --Tmv (会話) 2020年10月17日 (土) 23:15 (UTC)