イベント(英語: event)は、休日を最大限に活用したり、新しい場所を発見したりするのに最適な場所です。イベント自体が旅行の目的になることもあります。ウィキボヤージュでは、建物や美術品を眺める、すなわち観る体験と区別するため、イベントごとはするに分類されます。
このページでは文化やお祭り、スポーツ・イベントのうち、世界各地からそのために人が集まるもの、特定の年に当番の国や(香港など)地域が持ち回りで催すものを特集します。
それぞれの国に暮らす人を対象としたローカルの記念行事やお祭礼、コンテストは、それぞれ「〇〇月のイベント」のページでは簡単に紹介しておき、詳しい情報は会場のある都市のページの▲「する」コーナーに書いてください。そして「〇〇月のイベント」のページには「都市名」プラス「#」(半角シャープ)」プラス▲「する」というリンクを貼りましょう。
なかには植樹祭や国民体育大会のように、会場が持ち回りのイベントがあります。詳しく述べるには、その年の会場がある都市の記事の「する」コーナーが適しています。地元の年中行事は、ぜひ、そのイベントが開催される市町村の記事の「する」コーナーにどうぞ。旅先で「観る」こと、「食べる」ことや、現地に「着く」交通機関と合わせて、郷土の自慢を教えてください。
投稿後も最新情報のチェックと、情報更新をお忘れなく。
イベントカレンダー
[編集]今日は9月6日です。
今後のイベント
[編集]| この文書は草案です。まだ公式なものではありません。内容に関してノートページで議論を行っています。 |

2027年
[編集]- 宗教
- 2027年5月14日–19日(1448 AH):メッカのハッジ(Mecca、Hajj)。イスラム教で重んじる巡礼には信徒としてビザを申請する人たちが200万人前後、参加します。それに加えてビザなし渡航ができる諸国から、およそ100万人が合流します。巡礼者の多くは450キロほど離れたメディナ(Medina)にも祈りの旅をします。
大規模なスポーツ大会はオリンピックの4年ごとの周期と同期しており、実施の日程や会場は通常、4年前には発表されます。オリンピックやFIFAワールドカップの開催国は、新しいスタジアムや地下鉄の拡張工事を完成するまでの準備期間(リードタイム)が必要なため、10年以上先の開催予定を発表しているかもしれません。それでも、あまり何年も前から具体的な旅程を立てるのは、現実的ではありません。
- スポーツ
- 2027年1月7日–2月5日:AFCアジア・カップはサウジアラビアをホスト国として男子代表24チームが集まり、競技はスタジアム5ヵ所に分かれて進みます。その内訳はリヤドとコバール(Riyadh、Khobar)で1ヵ所ずつ、ジェッダ市内2ヵ所(Jeddah)です。それらは将来、2034年ワールドカップのホスト国になった場合にも会場に指定される見込みです。(2031年大会のホスト国は未発表。)
- 2027年6月24日–7月25日:FIFA 女子ワールドカップのブラジル大会には、32ヵ国から代表チームが集まります。会場はリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)のマラカナ・スタジアム(別名Mário Filho 記者記念競技場)以下、次の各地です。
- ブラジリアのBRBマネ・ガリンチャ競技場(Brasília、Arena BRB Mané Garrincha)
- ミネイリャオのベロ・ホリゾンテ(Mineirão、Belo Horizonte)
- カステリャオのフォルタレッツァ(Castelão、Fortaleza)
- ポルトアレグレのベイラ・リオ競技場(Porto Alegre、Estádio Beira-Rio)
- サルヴァドルのフォンテ・ノヴァ競技場(Salvador、Arena Fonte Nova)
- サンパウロのコリンシア競技場(São Paulo、Arena Corinthians)
- レシフェのペルナムブッコ競技場(Recife、Arena Pernambuco)
- マナウスのアマゾーニャ競技場(Manaus、Arena da Amazônia)
- クイアバのパンタナール競技場(Cuiabá、Arna Pantanal)
- 2027年6月19日–7月18日:アフリカ・カップ・オブ・ネーションズはウガンダとケニアが共催、世界から男子サッカー代表24チームがナイロビ、ダル・エス・サラーム(Dar es Salaam)、ムワンザ(Mwanza)、カンパラ(Kampala)、エルドレ(Eldoret)、アルーシャ(Arusha)に集まります。

- 2027年2月25日:ツール・ド・フランス]はイギリスのエディンバラで初日を迎え、スコットランド地方とインドランド地方の接する地域(Scottish Borders)からイングランド北西部、ウェールズ地方を3日間、走り回って海峡を越え、フランスに渡ります。男子選手にとっては公道を走る自転車レースとして、選手の人数やレースを支える商業面の規模も、レースを追って移動する観客数も世界最高。山間部は幹線道路が1本しか通っていない条件のもと、地域の交通は遮断されて消防車すら通行に難渋します。公道レースに伴う交通渋滞は、5月はイタリアのジロ(Giro )、8月–9月はスペインのブエルタ(Vuelta )でもこれほどの規模にはなりません。男子部門が終わると、ツール・ド・フランスの女子部門が始まります。
- 2027年7月23日–8月8日
月、リマ(en:Lima)で開かれるパン・アメリカン・ゲームズは、南北アメリカ大陸から代表41チームがそれぞれの競技種目で顔を合わせます。
- 10月1日–11月13日:男子ラグビー・ユニオン世界杯はオーストラリアに代表24チームを集めます。会場はシドニー(Sydney)のStadium Australia に加えて、パース競技場、アデレード・オーバル(Adelaide Oval)、ドックランド競技場(メルボルン Melbourne, Docklands Stadium)、ブリスベン競技場(Brisbane Stadium)、ニューカッスル競技場(Newcastle Stadium)、タウンズビルのノース・クィーンズランド競技場(Townsville、North Queensland Stadium)。次の2031年大会はアメリカ合衆国が有力候補。 -->
=== 2028年 === :メッカのハッジ日取りは太陰暦に従うため、前の年よりも10日から11日ほど早まります。
- 2028年6月–7月: UEFA ユーロ・ファイナルはイギリスとアイルランド各地を会場に、24の国から男子サッカー代表チームがやってきます。4ヵ国共催のため、各チームは出場権を自動的にもらうのではなく、予選リーグを勝ち上がってきます。初戦の段階だと、ファンにも好きなチームがどの会場で試合をするかわかりますが、その後は勝ち上がるかどうか、対戦相手も試合会場も時の運に左右されて予想はたちません。そういう背景があるため、たとえ遠方の競技場でも観にいきたいと願う人が大勢いて、旅費をなるべく安く抑えようと、試合ぎりぎりまで待ち構えて格安チケットやホテルの予約に殺到しがちです。ちなみに会場はロンドンのウェンブリー競技場(Wembley)とトッテナム・ホットスパー競技場(Tottenham Hotspur)、バーミンガム・ビラ・パーク(Birmingham)、カーディフ・ミレニアム競技場(Cardiff)、シティ・オブ・マンチェスター競技場(Manchester)、リバプール・エバートン競技場(Liverpool Everton stadium)、ニューカッスル・アポン・タインのセント・ジェームズ・パーク(Newcastle upon Tyne St James' Park)、グラスゴー・ハムデン・パーク競技場(Glasgow Hampden Park)とダブリン・アビバ競技場(Dublin Aviva Stadium)。
- 2028年7月21日–8月6日:ロサンゼスで第34回夏季オリンピック(XXXIV)が開催されます(次回2032年はブリスベン開催)。
