表示

深浦町(ふかうらまち)は、世界遺産・白神山地と日本海に挟まれた町です。鬱蒼としたブナの原生林から、波しぶきが上がる荒々しい岩礁海岸まで、地球の息吹をダイレクトに感じられるネイチャーパラダイスです。五能線の車窓に揺られながら、のんびりと旅するのにこれ以上ない場所をご紹介します。
知る
[編集]深浦町は青森県の南西部に位置し、秋田県との県境に接しています。町の東側には広大な白神山地が控え、西側はどこまでも日本海が広がっています。かつては北前船の風待ち港として栄えた歴史があり、現在は「日本一の夕日の街」としても知られています。
着く
[編集]ローカル線でのアクセスが旅情をそそります。
鉄道で
[編集]JR奥羽本線「東能代駅」または「川部駅」から、大人気の観光快速「リゾートしらかみ」(五能線直通)に乗るのがベストルート。美しい海岸線の絶景が車窓いっぱいに広がります。
車で
[編集]秋田方面からは国道101号線を北上。青森・弘前方面からは津軽自動車道を経由して鯵ヶ沢から国道101号線を南下します。
観る
[編集]自然が作り出した奇跡のような絶景が集まっています。
食べる
[編集]海と山の恵みが同時に味わえます。
- 深浦マグロステーキ丼 - 深浦町は青森県内でも有数の天然本マグロの漁獲量を誇ります。これを、3つのミニ丼(刺身、ジンギスカン風焼き、カツなど)で贅沢に食べ比べるご当地グルメ。町内のいくつかの食堂やレストランで提供されています。
- つるつるわかめ - 海藻のワカメを麺状に加工した特産品。喉越しが良く、ヘルシーなお土産としても人気です。
泊まる
[編集]絶景を眺めながら温泉に浸かるのが最高の贅沢です。
- 1 黄金崎 不老ふ死温泉、青森県西津軽郡深浦町船作下清滝15-1 (艫作駅から車で約3分)。電話番号:+81 173-74-3500。 日本海の波打ち際に作られた、ひょうたん型の露天風呂が全国的に有名。鉄分を多く含んだ黄金色の湯に浸かりながら、地平線に沈む夕日を眺める時間は格別です。(※高波の日は露天風呂が閉鎖されるので注意)
出かける
[編集]