現代のパリの中心であり、ルーヴルやテュイルリー、パレ・ロワイヤルといった名所も並ぶ1区は、市内屈指の公園、美術館、店、バーなど、あらゆる嗜好の旅行者を惹きつける見どころに満ちています。区の範囲はセーヌ川右岸を占め、川の中央に位置するシテ島西部にも広がっています。
これほど小型であるにもかかわらず、1区の両端はまったく様相が異なります。とても高級な西端地域は、パレ・ロワイヤルの東の囂塵へと変わり、さらに東へ進むとレ・アルやサマリテーヌ百貨店がある観光目的の歩行者中心のエリアへと続きます。そこでは観光客と(特に若い)パリ市民が膨大に入り混じっています(市長会によれば1日あたり約80万人も訪問者がいるようです)。
歴史軸(フランス語: Axe historique)は、1区を通過する観光名所が一直線上に並んだエリアで、西は再開発地区のラ・デファンスへ、東は4区へと続いています。
知る
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パリは歴史的にシテ島を中心としていましたが、オスマン男爵がパリ大改造の任を与えられた頃には、中心はルーヴルやパレ・ロワイヤルを取り巻くかつて郊外だった王宮地区へと移ろっていました。そのため、区(arrondissements)の番号はここが起点となりました。
人口は18,000人未満で、1区は20ある区の中で統計上もっとも人口が少なく、人口密度も最も低いです。しかし同時に、パリ市民も市外からの来訪者も最も多く訪れる地区の一つでもあります。他の区と同様に、4つの地区(quartiers)に分かれており、それぞれが異なる性格を持っています。
- サン=ジェルマン=ロクセロワ地区(Quartier Saint-Germain-l'Auxerrois)はセーヌ川に沿って区全体に広がり、テュイルリー庭園、ルーヴル、そしてシテ島西部を含みます。
- レ・アル地区(Quartier Les Halles)はこれとは対照的に、より庶民的で、その名を冠した巨大なショッピングセンター(Westfield Forum des Halles)を中心としています。
- パレ・ロワイヤル地区(Quartier Palais-Royal)はパレ・ロワイヤルを中心に、賑やかで国際色豊かなオペラ大通り(Avenue de l'Opéra)の大部分を含みます。
- ヴァンドーム広場地区(Quartier Place Vendôme)はヴァンドーム広場を中心とし、18世紀の規則的な街路網が特徴です。この地区の歴史的建造物には、有名なファッションや宝飾ブランドの最高級のホテルやブティックが入っています。
着く
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1区の交通の中心は、区の東端にある1 シャトレ-レ・アル ( A B D 1 4 7 11 14 )駅で、メトロ駅の中でも最大かつ最も利用者の多い駅です。第1区東部には合計7つの出入口が点在しており、(当然ながら)レ・アルとシャトレ広場の間に集中しています。また、レ・アル・ショッピングモールの地下にもアクセスできます。
第1区へ容易にアクセスできる主要なメトロのハブ駅としては、西側境界に出入口を持つ2 コンコルド駅 ( 1 8 12 ) (Concorde)および3 マドレーヌ駅 ( 8 12 14 ) (Madeleine)があります。 1 号線、 7 号線、 14 号線は区内をおおむね東西に横断し、ルーヴル美術館の入口など重要な地点の近くに停車します。 1 号線および 14 号線は完全自動運転なので、利用前にその運行方式(modus operandi)や安全上の注意点に慣れておくことをお勧めします。
セーヌ川左岸を走るRER Cは1区内には停車しませんが、4 ミュゼ・ドルセー駅 ( C ) まで乗ってから、ソルフェリーノ歩道橋(Passerelle Solferino)を優雅に渡ってテュイルリーへ来ることができます。
5 ピラミッド駅 (Pyramides)はピラミッド通り(Rue de Pyramides)にあり、ルーヴル美術館の入口にあるガラスのピラミッドとは違う場所です。そちらのピラミッドおよび美術館入口へは、6 パレ・ロワイヤル=ミュゼ・デュ・ルーヴル駅 (Palais Royal - Musée du Louvre)をご利用ください。
特定の地点から到着する
[編集]シャルル・ド・ゴール空港(CDGIATA)からはRER B3でシャトレ-レ・アル駅(Châtelet - Les Halles)まで行ってください。
パリ北駅(Gare de Paris-Nord)(ロンドンからのユーロスターなど多くの国際高速列車が到着)からは、 B D または 4 でシャトレ-レ・アル駅(Châtelet - Les Halles)へ直通で行くのがほぼ唯一の接続です。
リヨン駅(Gare de Lyon)およびオルリー空港からは、 14 をご利用ください。シャトレ-レ・アル駅(Châtelet - Les Halles)およびピラミッド駅(Pyramides)に停車します。
'ラ・デファンス’からは、 1 に乗り、1区内のいずれかの駅(例:パレ・ロワイヤル=ミュゼ・デュ・ルーヴル駅またはテュイルリー駅)で下車してください。
移動する
[編集]1区内での移動手段としては徒歩でほぼ十分でしょう。パリのタクシーは比較的安価ですが、歩行者専用エリアとなっている区の東の広いエリアには乗り入れられません。
東から西へメトロで移動する場合、乗り換えが必要でない限り、シャトレ-レ・アル駅以外の駅を利用した方がよいでしょう。メトロの列車自体は速く本数も多いものの、シャトレ駅の混雑した迷路のような構内では、列車にたどり着くまでが一つの冒険になりかねません。
観る
[編集]名所
[編集]- 1 ヴァンドーム広場の円柱 (Colonne Vendôme) (Opéra 3 7 8 ) 。 1699年に最初に整備された壮麗な八角形の広場の中心的存在で、太陽王ルイ14世の騎馬像を飾るために設けられました。この像は1792年、革命の熱狂の中で撤去され、1806年にグランド・アルメの円柱(Colonne de la Grande Armée)に代わりました。これはローマの五賢帝の1人であるトラヤヌスの記念柱を模して造られ、ナポレオンの軍事的功績が刻まれています。1871年のパリ・コミューンの際に元の柱は倒されたため、現在の円柱はレプリカです。ヴァンドーム広場は裕福なパリの「粋」を体現しており、カルティエ、ブシュロン、トラサルディ、ヴァン クリーフ&アーペルといった高級ブティックや宝飾店、複数の銀行、フランス法務省、そしてオテル・リッツ(Hôtel Ritz)が軒を連ねています。
- 2 コンシェルジュリー (La Conciergerie) (Cité 4 )。電話番号:+33 1 53 73 78 50 。 シテ島にある古代の中世要塞兼牢獄で、注目すべき中世王室建築が残っています。1793年の処刑に先立ってマリー・アントワネットが幽閉された場所でもあり、革命にまつわる史跡が数多くあります。 営業時間:4-9月:09:30-18:30、10-3月:10:00-17:00。 値段:€6.10、割引やガイドつきツアーも有、18歳以下は無料。
- 1 サントゥスタシュ教会 (Église Saint-Eustache)、2 Impasse Saint-Eustache (Les Halles 4 ) 。 レ・アル地区の大規模な教区教会で、ルネサンス様式の装飾(正面ファサード全体を含む)を織り交ぜた後期ゴシック様式の顕著な例です。完成が17世紀にずれ込んだため、このような様式の融合が見られます。比較的薄い奥行きと、内部高30メートルを超える印象的な開け方の組み合わせが独特の外観を生んでいます。こののっぽな空間には、多数のステンドグラスや絵画だけでなく、8,000本のパイプを持つフランス最大の教会オルガンも収められています。南側の正面には巨大な人間の頭部を表した彫刻Écouteが設置され、人気の写真スポットとなっています。
- 1 テュイルリー庭園 (Jardin des Tuileries) (Tuileries 1 ) 。 現在は失われたテュイルリー宮殿に隣接して造られた庭園で、ルーヴル美術館のすぐ西に広がり、半整形式庭園(現代彫刻の屋外ギャラリーとなっています)やいくつものカフェ、アイスクリームやクレープの屋台、夏の移動遊園地など、パリ市民や観光客にとって中心的な憩いの空間となっています。庭園にはしばしば巨大な観覧車が設置される他、庭園内にはオランジュリー美術館(Musée de la Orangerie)とジュ・ド・ポーム(Jeu de Paume)もあります。

- 3 パレ・ロワイヤル (Le Palais Royal) (Palais Royal – Musée du Louvre 1 7 )。電話番号:+33 1 45 20 82 56 。 1629年、ルイ13世の宰相であったリシュリュー枢機卿の命により建設が始まり(1636年完成)、当初はパレ・カルディナル(Palais Cardinal)と呼ばれていました。現在の呼称がついたのはルイ13世の妃アンヌ・ドートリッシュがルーヴル宮殿を離れてここに住むようになってからのことです。その後、ヴェルサイユへ移るまではルイ14世の居所ともなりました。ここには建物に囲まれた美しい庭園、パレ・ロワイヤル庭園(Les jardins du Palais Royal)も含まれています。ここはフランス革命の重要な出来事の舞台でもあり、1789年にカミーユ・デムーランがここで有名な演説を行いました。近くには1716年に建てられたコメディ・フランセーズの劇場、テアトル・フランセ(Théatre Français)があります。庭園内には有名なル・グラン・ヴェフール(Le Grand Véfour)をはじめ多数のレストランがあります。また、17世紀建築の中庭には物議を醸した縞模様の円柱群「ヴァンドーム広場の円柱」もあります。 追加情報:公共の時計。 営業時間:夏季:07:00-23:00;冬季:07:00-20:30;春と秋は不規則。
- 2 サン・ジェルマン・ロクセロワ教会 (Saint-Germain l'Auxerrois)、2 place du Louvre (Louvre-Rivoli 1 、Pont-Neuf 7 )。電話番号:+33 1 42 60 13 96、メール:stgermainauxerrois@free.fr 。 このゴシック様式の教会は19世紀までフランス王政下の教区教会として機能していました。その役割ゆえに、時に凄惨な出来事にも関わってきました。1572年8月23日の夜、この教会の鐘「マリー」が鳴らされたことで、数千人のユグノーがカトリックの暴徒に殺害されたサン・バルテルミの虐殺がはじまりました。現在では流血ごとの気配など感じないような静かな教会であり、すでに共和制へと移行しているため、一般市民のための現役の教区教会として機能しています。訪れる価値は十分にあります。
- 3 サント・シャペル (Sainte-Chapelle)、4 blvd du Palais (Cité 4 )。電話番号:+33 1 53 73 8 51 。 床のタイルモザイクの鮮やかな原色にたっぷりと光が通り、高く聳えるステンドグラスが印象的な、写真映えする教会です。フランス王が茨の冠を置いておくために建てました。晴れた日に訪れることを強くお勧めします。レイヨナン様式で建てられた、この小さな礼拝堂の見どころは、穹窿近くまで伸びる大きなステンドグラスです。極めて華麗な下層階も見逃せません。色とりどりの光が床に映る光景は晴天時こそ真価を発揮するので、雨や曇りの日であれば訪問を延期するのも一案です。礼拝堂は司法宮内にあるため、入場時に保安検査があります。

美術館・ギャラリー
[編集]- 5 ルーブル美術館 (Musée du Louvre)、Place du Carrouse (Palais Royal-Musée du Louvre 1 7 )。電話番号:+33 1 40 20 53 17、ファックス:+33 (0)1 40 20 54 52、メール:info@louvre.fr 。 古代エジプト、古代ギリシア、ローマ帝国、中世ヨーロッパ、ナポレオン時代のフランスなど多様な起源の展示品を所蔵していますが、その中には出自の地から略奪された物も含まれているため論議を巻き起こしています。最も有名な展示品はもちろん、レオナルド・ダ・ヴィンチによるモナリザ(フランス語: La Joconde、イタリア語 : La Gioconda)で、殆どの場合カメラのフラッシュを焚く観光客の群衆に埋め尽くされています。ルーヴルはパリそのものと同様、多くの来訪者に難題を投げかけます。すなわち、規模が圧倒的で、繁忙期は信じられないほどに混雑し、情報の多くはフランス語のみです。全てを見たいのであれば、少なくとも丸2日は計画してください。ただし、コレクションは質よりも網羅性を重視して収集されているため、見どころを選んで回る方が賢明です。2019年7月以降、深刻な混雑とチケット不正の報告を受け、現在はパリ・ミュージアム・パス所持者であっても、ほぼ常に事前の日時指定チケットが必要です。 追加情報:無料Wi-Fi、、洋服戸棚、撮影可、ハイヒール禁止、接触禁止、禁煙、静かに、飲用禁止。 営業時間:水-月曜日:09:00-18:00祝日は閉館、水曜日と金曜日の夜は21:45まで。 値段:€12-16;18歳以下及びEU圏内の26歳以下の住人は無料。ナポレオンホールでの展示は€13。複合チケット(美術館と特別展)のパリ美術館カード ‘’La carte Paris Musées’’は大人1人で€16。 支払方法:現金、デビットカード。
- 6 オランジュリー美術館 (L'Orangerie)、Jardin des Tuileries, Place de la Concorde, 75001 Paris (Concorde 1 8 12 )。電話番号:+33 1 44 77 80 07 。 大規模改修後に再開館したルーヴル美術館近くの小規模美術館です。非常に寛大な条件でフランス共和国に売却された「ジャン・ヴァルテル&ポール・ギヨーム コレクション」と19世紀末から20世紀前半の絵画143点(セザンヌ15点、ルノワール24点、マティス10点、ピカソ12点、ドラン28点、スーティン22点)を所蔵しています。このコレクションは、モネが1922年にフランスに寄贈し、1927年以降、画家の指示に基づいて特別設計された2つの大きな楕円形の展示室に展示されている8点の巨大な「睡蓮」とともに展示されています。 営業時間:水-月曜日に開館。個人:12:30-19:00(木曜日は21:00まで);団体:09:30-12:30。クリスマスと5月1日は閉館。 値段:大人:€7.50;値引き:€5;特別展:+€1.20;オーディオガイド(複数言語対応):€4.50/€3。
- 7 ジュ・ド・ポーム美術館 (Jeu de Paume)、1 place de la Concorde, Paris 75001, France (Concorde 1 8 12 。テュイルリー庭園の北西の角) 。 第一帝政期にオランジュリーを模して建てられた小規模な建物で、国立ギャラリー(’’Galerie Nationale’’)が現代的・歴史的な芸術写真の企画展を開催するために使用しています。かつては現在セーヌ川対岸のオルセー美術館に所蔵されている多くの印象派画家の作品を収蔵していました。 営業時間:火 11:00-21:00;水木金土日 11:00-19:00。 値段:12.00 €、7.50 €(特価)。
- 8 パリ装飾芸術美術館 (Musée des Arts décoratifs)、107, rue de Rivoli (Palais Royal – Musée du Louvre 1 7 )。電話番号:+33 1 44 55 57 50 。 ボザール様式の壮麗な姿へと修復されたルーヴル美術館の19世紀の翼に収められている、フランスの生活芸術(art de vivre)の記念碑的存在で、その展示室や時代室は、室内装飾におけるフランス趣味の8世紀を紹介しています。 追加情報:撮影可。
- 9 ミュゼ・アン・エルブ (Musée en Herbe)、21, rue Hérold (Métro: Les Halles 4 、Palais Royal 1 7 、Rambuteau 11 、Sentier 3 )。電話番号:+33 1 40 67 97 66 。 ブローニュの森にあるミュゼ・アン・エルブの「弟分」にあたる美術館で、こちらも子ども向けです。ゲームや体験型展示があり、他の美術館ほど厳重に子供を見守る必要はありません。ワークショップも開催していますが、事前予約が必要です。 営業時間:毎日10:00-19:00。 値段:展示は€4、ワークショップは€8。
- 10 パリ商品取引所 (Bourse de commerce - Pinault Collection, Commodities Exchange Building)、2 rue de Viarmes (Métro: Les Halles 4 、Louvre-Rivoli 1 )。電話番号:+33 1 55 04 60 60、メール:info.boursedecommerce@pinaultcollection.com 。 18世紀に建てられた旧パリ商品取引所の建物は、2021年以降、フランスの実業家フランソワ・ピノーの美術コレクションのパリ拠点となっています。新たに委嘱された作品や彼のコレクションから選ばれた現代美術作品が、交代で展示されています。 営業時間:水-月曜日:11:00-19:00;火曜定休;金曜日及び第一土曜日は21:00まで。 値段:正規料金:€14、値引き:€10、第一土曜日の17:00以降は無料。
する
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パリを訪れる大きな楽しみのひとつは、街をただ歩き回り、その雰囲気を感じ取ることです。レ・アル地区周辺の大部分を占める車両通行止めの区域やセーヌ川右岸は、パリ観光の出発点として最適な場所です。さらに夏に訪れる場合には、川沿いの高速道路がパリ・プラージュ(Paris Plage)と呼ばれる歩行者専用道路に変わり、ほぼ毎日午後になるとローラーブレードを楽しむ人々や日光浴をする人々で賑わいます。
1区の東には多くの劇場があります。英語公演も皆無ではありませんが、オペラはどのみちイタリア語で上演されることが多いです。公演を探したい場合は、ニューススタンドで約€0.50で購入できるパリスコープ(Pariscope)を手に入れるのが最善でしょう。チケットは、フォルム・レ・アル(Forum Les Halles)(FNAC)などのいくつかの場所で買い求められます。
- 1 コメディ・フランセーズ (Comédie Francaise, テアトル・フランセ)、1 Place Colette (Palais Royal - Musée du Louvre)。メール:informations@comedie-francaise.org 。 この劇場はフランスでも数少ない国立劇場のひとつです。劇団の主な会場はサル・リシュリュー(Salle Richelieu)です。19世紀に拡張・改修され、1900年に大火災の後再建されました。上演作品のレパートリーは約3,000作にのぼります。
- 1 Ô Chateau, Paris Wine Tasting、Ô Chateau, 68 Rue Jean Jacques Rousseau, 75001 Paris。電話番号:+33 1 44 73 97 80。 フランス人ソムリエとともにフランスワインの世界を探検しましょう。ためになり、くつろげて、楽しい体験です。美しいパリのロフトの中で英語で開催されます。
買う
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- 1 Antoine、10, av de l’opéra (メトロのピラミッド駅)。電話番号:+33 1 42 96 01 80、メール:contact@antoine1745.com。 一生使えるスタイリッシュな傘やクラシックな杖を販売しています。他にもおしゃれな帽子、スカーフ、手袋などがあります。 営業時間:月-土曜日:10:30-13:00、14:00-18:30。
- 2 カルフールエクスプレス パリ・サントノレ店 (Carrefour Express Paris Saint Honoré)、205, rue saint Honoré。電話番号:+33 1 49 26 04 28。 フランスのスーパーマーケットチェーン、カルフールの小型店舗で、近所の商店のような外観をしています。店先には新鮮な果物や野菜が並び、ヴァンドーム周辺を訪れる際に手頃な価格で軽食や飲み物を手に入れられるほぼ唯一の場所です。 営業時間:月-土曜日:08:00-22:00;日曜日:08:00-13:00。
- 3 Le Carrousel du Louvre、99 Rue de Rivoli。 ルーヴル美術館に隣接する多様な地下ショッピング街です。日曜日を含め毎日営業しています。ルーヴル美術館へ直接アクセスする入口もあります。
- 5 Jean-Paul Hévin、231, rue Saint-Honoré (メトロ:テュイルリー駅)。電話番号:+33 1 55 35 35 96。 特に「プラリネ・クロッカン」などの手作りチョコレートで知られるショコラティエです。
- 7 Minuit Moins 7、10, Passage Véro Dodat。電話番号:+33 1 42 21 15 47、メール:cordonnerie@minuitmoins7.com。 靴修理店(cordonnerie)で、最高級の素材を用いて靴や革製品を修理します。 営業時間:月-金曜日:10:00-19:00、土曜日:11:00-13:00、14:00-19:00。
- ヴァンドーム広場 (Place Vendôme)。 初代ナポレオンによって造られたこの広場には、高級宝飾店や時計店のブティックが並んでいます。
- 8 Lorenz Bäumer、19, place Vendôme。メール:contact@lorenzbaumer.com。 モナコ公妃シャルレーヌは結婚式当日、この店ののティアラを着用しました。この新進気鋭の宝石職人は、古典的な影響を取り入れつつ斬新なデザインを生み出しています。 営業時間:月-土曜日:10:30-19:00。
- 9 Van Cleef & Arpels、22-24, place Vendôme。電話番号:+33 1 55 04 11 11。 1906年創業の伝統あるこの店で、モナコ公女カロリーヌは結婚式の装身具を買い求めました。 営業時間:月-金曜日:10:00-19:00。
- 10 Patek Philippe Salons、10, place Vendôme。電話番号:+33 1 42 44 17 77。 1851年創業のスイス高級時計メーカーで、精密な機構で知られています。 営業時間:月-金曜日:10:30-18:30;土曜日:11:00-12:30、14:00-18:30。
- 11 W.H. Smith、248, rue de Rivoli (メトロ:コンコルド駅)。電話番号:+33 1 44 77 88 99。 パリ最大の英語書店で、最新刊も多数取りそろえています。 営業時間:月-土曜日:09:30-19:30;日曜日:12:30-19:00。
食べる
[編集]飲む
[編集]泊まる
[編集]繋がる
[編集]出かける
[編集]| 1区の交通手段 |
| ラ・デファンス ← 8区 ← | 西 |
→ 4区 → 12区 |
| 18区 ← 2区 ← | 北 |
→ 4区 → 14区 |
